エネマグラの使用方法(括約筋の収縮エクササイズ)
10.括約筋をゆっくり呼吸に連動させます。収縮に合わせて深く息を吸い、脱力に合わせて息を吐きます。20?30回繰り返します。
呼吸を吐く動作は、肛門括約筋の完全なリラックスが得られやすくなります。
11.性感のある場所を愛撫して快感を増すことができます。しかし、射精防止の為にペニスは刺激しません。
乳首刺激が中心になるでしょう。前立腺周囲の快感と脳の伝達が強固となります。
12.前立腺に精神を集中。括約筋をゆっくりと最大収縮の1/4から半分の力で入力し、その状態を維持します。困難さで肛門が痙攣し、それが自発的な動きを生みます。
不安定な状態は、僅かな筋肉の動き、血管の脈動を感知して、直腸、前立腺、会陰に刺激が伝わり、反射作用で爆発寸前まで加速します。
この間は、収縮をわずかに増減して、最も快感を感じる位置に調整します。会陰の圧力に連動して、精管膨大部から前立腺、直腸前壁全体の快感を引き起こします。
やさしい肛門の収縮はアナルオーガズムス、強い収縮は前立腺オーガズムスが発生しやすく、総合的な場合もあります。
ポイント:括約筋の反応で、エネマグラの滑りをよくする為に、ローションが非常に重要な役割を果たしています。
インストラクションでは括約筋となっていますが、括約筋とは総称で、開け閉めする筋肉です。これだと肛門を含みます。それよりPC筋のみを意識するのが重要です
13.肛門括約筋を強く収縮させる。
強い収縮ほど、前立腺を強い圧力で撫でるように深く引き込まれ、会陰のツボも強く圧迫されます。
この動作の際に、仰向けに寝て臀部を床に押し付ける方法もあり、より強い刺激にすることができます。
床に押し付ける時に役立つのが後脚の部分です。程よいバネの役割をしてくれます