エネマグラの使用方法(上級者のために)

20.ここからは更に精神および肉体のコントロールが必要で、それらを統合することを学んで下さい。
ペニスへの刺激やエネマグラを手で動かさずに続けていれば、かつてない、最高潮のオーガズムに達成できます。それには括約筋の収縮に感覚を集中しなければなりません。また、順序に従いエネマグラや身体の筋肉コントロールが必要です。

21.(17)から全身の筋肉をできるだけ強く緊張させて、肛門括約筋の緊張を更に高めながら、脚を伸ばして弓なりに反ります。この時、身体の感覚に耳を傾けながら精神を集中しゆっくり動作します。

22.全身の力を、筋肉が痙攣しているが、それを封じ込まない範囲まで増加させてます。
括約筋の収縮を継続していますが、最初はゆっくり、その後早くしていきます。この時呼吸を同期させることが重要です。括約筋が疲れても、最大収縮を数秒間維持させ前脚の圧力を感知して安定させます。これは熟練が必要かもしれません。

23.ペニスは刺激しません。射精限界まで高まるように、全身の筋肉を緊張させ続けます。しかし、射精させなように身体の緊張を緩めてコントロールします。そして、射精限界で緊張を緩めた瞬間、今までと違った、強いオルガスムスが体験できることでしょう。

24.この最高潮の快感は前立腺から肛門へ移されます。(ペニスに触れずに射精限界に近付いた場合にのみ出現)このオーガズムのピークは、数分間も継続するもので、一つの長くてより強力なオーガズムです。多くの人がこの過程で、最高に満たされた状態を経験するはずです。

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エネマグラの使用方法(ペニスへの刺激を併用)

16.ここまできていれば、亀頭を刺激しても構いません。
射精しそうな限界点に近づいてきたら、すぐに刺激を止め同時に括約筋やPC筋を引き締め、全身の筋肉も緊張させます。

17.肛門括約筋とPC筋をできるだけ強く収縮させます。
ペニスの血行が促進され、海綿体が充血し勃起した感覚になり、これをできるだけ長時間維持します。これにより真空式ペニス増大器やペニスリングなどに頼らずに勃起力や持続力を高められます。

ポイント:最も効果的な方法は、胸に膝が着くように曲げて内腿で陰嚢を挟みます(脚を交差すると強く挟める)。その状態で脚を伸ばすと、包皮と陰嚢が引っ張られ、ペニスに張りが出て感度が上がります。オーガズムが近づくと、睾丸の収縮を感知できるかもしれません。

18.ペニスの皮膚に張力を掛けるだけで射精してしまう人もいます。このことから、亀頭の刺激で簡単に射精オルガズムを得ることができるのは明白です。それを利用するのです。

19.また、エネマグラを使用しながら、性交するという方法もあります。この時の射精は最も強く、限界点で肛門が弛緩と収縮を繰り返すのを感じることができます。

 射精中もオルガズムによる強い収縮の度に、エネマグラは前立腺や性腺をリズミカルになで回し、前立腺液が完全に空になるまで繰り返されます。射精の強さと量は、かつて経験した事のない、遥かに凌駕するものとなるでしょう。

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エネマグラの使用法(快感のピークを長引かせる)

14.射精感が高まる絶頂に近付いたら、そのポイントにできる限り長く留ませるように括約筋の収縮で調整します。

深い快感は徐々に蓄積・増加して絶頂に達します。射精なしの、強力なオルガズムスに襲われ、全身の筋肉が痙攣しだします。それが波のように繰り返し押し寄せるのです。

通常の射精に比べ長く(2分以上)強烈で連続的に蓄積されて、更に急激なピークを迎えます。
唾液腺、肛門分泌腺などの腺が開放されます。しかし、射精はしません。これまで未経験だった素晴らしい経験となるでしょう。

15.オーガズムは物理的にコントロールが可能です。
肛門括約筋と身体の緊張を制御のみで、何度でも好きなだけそれが得られるのです。
また、射精とは違って、毎回ニュアンスの違うオーガズムを得ることになるでしょう。
結果的に幾つも違った種類のオーガズムが体験可能なのです。

ポイント:エネマグラのコントロールで、身体を完全な支配下に置けます。
停止しようと思えば、完全に括約筋を緩め緊張させれば再開できるのです。
オルガズムスは制御が可能なのです。

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エネマグラの使用方法(括約筋の収縮エクササイズ)

10.括約筋をゆっくり呼吸に連動させます。収縮に合わせて深く息を吸い、脱力に合わせて息を吐きます。20?30回繰り返します。
呼吸を吐く動作は、肛門括約筋の完全なリラックスが得られやすくなります。

11.性感のある場所を愛撫して快感を増すことができます。しかし、射精防止の為にペニスは刺激しません。
乳首刺激が中心になるでしょう。前立腺周囲の快感と脳の伝達が強固となります。

12.前立腺に精神を集中。括約筋をゆっくりと最大収縮の1/4から半分の力で入力し、その状態を維持します。困難さで肛門が痙攣し、それが自発的な動きを生みます。
 不安定な状態は、僅かな筋肉の動き、血管の脈動を感知して、直腸、前立腺、会陰に刺激が伝わり、反射作用で爆発寸前まで加速します。

 この間は、収縮をわずかに増減して、最も快感を感じる位置に調整します。会陰の圧力に連動して、精管膨大部から前立腺、直腸前壁全体の快感を引き起こします。
 やさしい肛門の収縮はアナルオーガズムス、強い収縮は前立腺オーガズムスが発生しやすく、総合的な場合もあります。

ポイント:括約筋の反応で、エネマグラの滑りをよくする為に、ローションが非常に重要な役割を果たしています。

インストラクションでは括約筋となっていますが、括約筋とは総称で、開け閉めする筋肉です。これだと肛門を含みます。それよりPC筋のみを意識するのが重要です

13.肛門括約筋を強く収縮させる。
 強い収縮ほど、前立腺を強い圧力で撫でるように深く引き込まれ、会陰のツボも強く圧迫されます。
 この動作の際に、仰向けに寝て臀部を床に押し付ける方法もあり、より強い刺激にすることができます。
床に押し付ける時に役立つのが後脚の部分です。程よいバネの役割をしてくれます

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エネマグラ使用方法(リラックスと精神の集中)

4.エネマグラの前脚(アバットメント)を会陰向きに挿入します。

5.初めは半分ゆっくり挿入し残りの部分は自然に引き込まれます。
この時、尿をしたい衝動に駆られ人もいるようです。 ポイントは前脚が会陰からずれないようにします。また、後ろ向きの挿入は最大限の機能を発揮する事が出来ないようです。

6.会陰のツボは、肛門から陰嚢側へ3?5cmの場所にあり大きさが18mm程の柔らかい部分です。

7.会陰部分は汗やローションで滑らないようにします。

8.10?20分間安静にして待ちます。
最初は異物感を感じても間もなく和らいできます。気を落ち着かせてください。
(この待ち時間は力を入れずリラックスして待つことが大変重要です。まず体が慣れる。
エネマグラを温めておくと早いです。手で握って体温まで温めておくといいです。そして、肛門は脱力に心がける。肛門がほぐれていないとエネマグラの動きを阻害してしまいます。また、アダルトグッズを使うと時間短縮できます。)

9.肛門括約筋をゆっくりと4?8秒かけて最大収縮させ、数秒間その状態を維持します。
次に収縮と同じ秒数で脱力していきます。 
肛門、直腸の前壁、前立腺、会陰が刺激されます。
血行が促進され、毒素の浄化がおこなわれます。
同時に性感も増大するのです。

これは前立腺の感度を上げる為のエクササイズだと思われます。
前立腺の開発は目に見えて進歩は感じられず、ある程度期間が必要です。
ドライ・オーガズムを習得した後は軽視しがちです。しかし、最大級の快感までは時間が掛かるのです。
また、このエクササイズを行うと前立腺が勃起してドライの下準備とすることができます。

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